当教室にはリトル・ピアノスター兄妹がいます
S君(小4)& Kちゃん(小3)です。
昨年末、お父様のお仕事関連の施設に依頼され
なんとステージを務めました!!!
急な依頼だったようでそれに向けたレッスンを
する事もほぼ出来ず、急いで自分の弾けるレパートリーから準備をして猛練習したようです。
10〜15分のステージとの依頼でしたから
1〜2曲では足りない。
機が熟すというのか満を辞してというのか
こんないい機会があっても日頃のレパートリーの蓄えがなければ、あの短期間の準備では15分のステージを努められません。
やはりレパートリーを持つ事の大切さを
改めて思いました。
当KUBOTAピアノ教室(枚方市)の柱のひとつ
「レパートリーを持つ事の大切さ」⬇️
https://kubota-piano.com/policy
過去の発表会で弾いた曲の他、幸いにも
とても譜読みの速いお兄ちゃんS君は
舞台映えのするレパートリーを数曲持っています。
勿論しばらく弾いていない曲は特訓し直し
当日は施設からのご依頼である
“ハッピーバースデーも3人分弾いて”も
見事にこなし
アンコールまでもらったとの事。
(↑アンコールでも弾いた戦場のメリークリスマスでは
涙する方もいたそうです)
妹のKちゃんも発表会に弾いた曲を披露
こんな兄妹の小さな演奏会、素敵過ぎませんか?
きっと今年の年末も依頼が来る事でしょう!
そしてそれをうっすらと念頭に
今後は日々レパートリーを充実させる
ピアノライフに繋がりますよね。
理想的です!!!
舞台がどれだけ成長の糧になるかは計り知れません。
技術的にも精神的にも大きな大きな経験値となります。
ピアノが弾ける事でこんな機会をいただいたなら
臆せず挑戦して欲しいです!
勿論全力サポートしたいです!